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ご無沙汰しております。
下記にてブログ、再開いたしました。 よろしければお付き合いくださいませ☆ タイトルのIt's ALL rightは そのまんま、「それでいいのだ~」ってコト(笑)。 ふっと心が軽くなる、魔法のコトバですよね。 ちょっと大きく言うと、今の世の中にはこんなコトバが必要なのかもしれない。 あとは、調べていて気付いたのですが、こんな曲もあったのですね。 It's All Right/Curtis Mayfield (You tube内のLive ver) ん~あたたまりますね~。 夜にお酒飲みながら仲間とclap your hands!ってな感じで。 では、新ブログで よろしくお願いします! It's ALL right http://allright03.exblog.jp/
ご無沙汰しております☆
ちょっとお休みしていたブログですが、 再開に向けて準備中です。 というのも、気分を変えてみようかな、と別ブログを探してみたり 仕事が忙しかったり、ちょっぴりお引越しをしたり…。 そして最近のお気に入りは podcast(Gilles Peterson Worldwide、Jazzman podcastなど)と ipodで夜音楽を聴きながら自転車で坂道を飛ばして下ること。 そして友達のバースデーや結婚のめでたい話。 何より、当たり前の毎日のゴハンと会話とあったかいお布団。 皆様寒くなってきましたのでお風邪にはお気をつけください。
ちっちゃな日常をあーでもないこーでもないと綴ることで
ずっと続けてきたブログですが、 都合によりしばらくお休みいただきます。 でも、そのうち復活すると思うのでその際はまたよろしくお願いしますネ。 これからの毎日が 皆様にとってたくさんso goodな発見がある日々でありますように! 先週金曜、行ってきましたCHAMP@THE ROOM -The Room WeekenderRelease Party-!! いや〜ホンっとCHAMPはいいイベントです。 音はもちろんですが、DJ、スタッフの方々、お客さんが実に音楽もお酒もこのイベントもすっごく愛していて、ポジティブであったかい(暑くるしい??)空気でいっぱいです☆ 人や音楽のパワーを感じるとともに、ハッピーになれちゃうイベントはそうそうありませんっ! レギュラーDJを始めとするメンバーの皆さんの音楽を深く愛するココロとプロ意識のなせるワザですね。 久々に行って今さらですが再認識しました…。 先日リリースされたThe Room Weekender compiled byトミーさん&おいボン from CHAMPも聴けば聴くほどハマっていき…最近のヘビーローテです。 CHAMPでよくかかる曲もたくさんあるので、あのフロアでの熱気を夜中に一人思い出しつつ勝手にテンション上がってます(笑)。 CHAMPがこれからもどんな展開を見せてくれるのかワクワクです。 そして、 CHAMPに、The Roomに集う皆さんにまた会えるかなー、というのが楽しみです。 Roomっていう名前の通り、行ってリラックスできて居心地のいいクラブなんてたぶん珍しいですよね。 本当に素敵な「作品」です。 これからも楽しんで&応援して行きたいです。 <info> ・The Room15th anniversary CD4枚発売中です。 ・今月のremixにロングインタビュー載ってます。 (インタビュー、私も読みましたが、知ってはいたものの改めてその愛とコダワリと緊張感には敬服でした!) 今回のイベントのポスター。wit&sexyなフライヤー&ポスターのデザインもいつも楽しみにしています。 暗すぎて分かりづらいですが…エントランスにも中にもたくさんのお花が届いていました!いつもよりちょっぴり空気がイイ気がしたのは私だけ(笑)!?ちなみに後ろにあるのは11月のcrossover jazz fesの告知。 CHAMPTシャツ。私もしっかりいただきました(笑)。ありがとうございます!
朝起きたら天気も気分もよかった今朝。そんな一日のスタートにふさわしいおめざは はっぴいえんどの『風をあつめて』で。 ♪風をあつめて~、風をあつめて~、蒼空を~翔けたいんですぅ、蒼空を~ いってきまぁーす。 (会社にね…) 風街ろまん/はっぴいえんど ※試聴できます
夜のおともといえばお酒と音楽でしたが、
最近はキャンドルも加えて3点セットになっています。 今夜はMORのキャンドル。 ![]() MORはオーストラリア発のボディケアブランドで、ヴィジュアルマーチャンダイザーのDIANNAと、インダストリアルデザイナーのDEONの2人のよって2001年に本格スタート、とまだ歴史は浅いものの、すでに350アイテムを揃えるまでになっているそう。 日本では銀座のOPAQUEかネットで買えます。 ここのキャンドルは香りもふんわり優しくあまりクセがないのが好きです。 リラックス&ちょっぴり贅沢な気分になれちゃいます(笑)。 そして今夜の音楽のおともはヘレン・メリルです。 水泳・テニスとたっぷり運動をして心地よい疲れと 明日もお休みでどこかふわっと軽い気分の今夜にはぴったりの豊潤な曲たち。 good choice☆ Helen Merrill With Clifford Brown/Helen Merrill ※試聴できます ![]() あ、ちなみに、せっかくスポーツしたのだからカロリー抑えめで…ということで、 今日はお酒はやめて黒酢ドリンクをぐびぐびです(笑)。
今さらですが、お酢にはまってもはや習慣。
今までは隣で人が飲んでるのを見ても「酸っぱそう…」と顔をしかめていたくらいですが、 ふと思い立って飲みはじめると、 クリアな酸味がとっても爽やかに感じて気に入ってしまいました。 夜になっても暑かった今年の夏、帰宅後まず1杯、お風呂上がりにもう1杯。 今ではすっかりトリコです。 普段飲むのは黒酢が多いですが、会社ではヤクルトおばちゃんから紅酢というざくろのお酢を買って飲んでます。 酢は何かいろいろ健康にいいみたいだけど、何にいいのかよく分からずに お水代わりにぐびぐび飲んでます。 (知ってる方いたら教えてください) ウチに常備はコレ↓価格もお手ごろでオススメです。 ![]() 余談ですが、下北にまるさんフーズという自家製果実酢30種類でサワーを作ってくれるちょっと珍しいカフェバーがあります。 お酢ハマりの私にはたまりません。 さっぱり和風メニューが多いフードも、D&DEPARTMENTなインテリアもあわせてgoodでオススメです。 果実酢…ウチでも作ってみようかしらん。 ※奥の棚にあるのが果実酢が入った瓶たちです。
![]() 先日、日産スタジアムであったMr.Childrenのライブに行って来た。 ふとしたきっかけで行くことになったんだけど、しばらく忘れられない一夜になりそう。 大きなスタジアムで、星空と夏風に乗ったどこまでも通る声。 観客1人1人に届くメッセージ。 音楽は好きで、小バコのクラブイベントから野外ライブまでいろいろ行ったことがあるけど、なかなかないカンペキな夜でした。 内容もデビューから今までのベスト版って感じの選曲。 それぞれの曲で、ライブ全体で、メンバーが人を、そして人の営みを本当に愛しく温かい目で見つめ大事に大事にしていることが伝わって来ました。 伝わる音楽にジャンルなんか関係ないね、を再認識。 そして帰ってその夜を思いながら、以前読んだある1冊の本を思い出した。 坂本龍一監修の「非戦」という本。 これは2001年911テロの後に出版されたもので、各界の著名人が「非戦」をキーワードにエッセイを書いている。 そして、その中にMr.Children桜井さんがテキストを寄せている。 「非戦」は本棚を整理した際に売ってしまって今手もとにないので、確かな内容ではないのだけれど、彼はその本の中でこのように言っている。 『もし破壊されるべきものがあるとすれば、それは盲目的に信じてきた欧米型の資本主義のありかたなのではないだろうか。無宗教とも言える僕ら日本人が、お金に替わる新しい価値を見つけるチャンスかもしれない。』 『本来手段であるべきはずのお金が今目的にすり変わってしまっていて、本質的な目的を見失っている。』 そして、お金は通貨でしかないと。 欲しいものと交換するための手段でしかないと。 ずいぶん前に読んだ本だけど、この内容はよく覚えている。 そして、正にそう思う。 欲しいものを手に入れるために 守りたいものを守るために 自由を手に入れるために お金を使う。 大好きなあの人と食べる食事を買うために。 病気の家族の治療のために。 未来を選択するために。 交換手段ばかりたくさんあっても 愛する人も友人もなく、健康でなく、世界を楽しむことができなければ 何のイミもないと思う。 そして、交換手段を使うことなくそれらが満たされるならば 別に多くは必要ないと思う。 テロや事故や病気や、日常に衝撃を与えるアクシデントが起こると人は気付くけれど 周囲の雑音を消して普段から澄んだ目を貫いていけたら 人は迷いから解放されるのかもしれない。 そして私も例に漏れずそんな1人なんだと思う。 そして結局真に大事にしたいモノなんて片手でも余るくらいしかないんだと思う。 本当はシンプルなコトなんだよね。 写真家ホンマタカシさんが8年もの間、ハワイ・ノースショアの波を撮影し続けている「NEW WAVES」シリーズ。雑誌relaxの別冊で発売された号を大事に保管して度々眺めていたのですが、この夏、書籍のカタチで写真集が発売されていました。 1枚1枚の画を見つめるより、コレ1冊で大きな1つの作品として感じることができる写真集です。 大判なのもいいですね。 夏の終わりにお勧めの一冊です。 先日中目黒のcow booksで買った伊勢克也さんの「家について」。編集・デザインが立花文穂さん、写真に久家靖秀さんが参加となったら中身を見ずとも即お買い上げ。 ざらざらとしたクロス貼りの表紙、活版印刷の片仮名文字、薄いパラフィン紙。 本としての体がとても美しいです。 内容は詩的で感じる絵本といったところ。 家って場であり、箱であり、人であり、時間であり…。 単純に今までの、これからの家が恋しくなりました(笑)。 家について/伊勢克也 ※中身も見られます 最近はまっているのはこの曲。クレイジーケンバンドの最新アルバム「SOUL電波」の中の「タオル」。 暑い夏、ゆらゆら揺れる水面、粋なオヤジの夏の恋。 ケンさん、いい〜ねっ☆ 「SOUL電波」(CKB official site) ※試聴できます ※メニューバーをクリックしてみてください ![]() 非常にいいサイトをやっています。 その名も先見日記。 以下サイトコンセプトです。 (*サイトより抜粋) 20世紀に生きていた頃、「21世紀」は私たちの耳に甘い響きを伴って聞こえていました。豊かな21世紀。明るい21世紀。進歩と調和の21世紀。でも、いざ始まってみると、今世紀は矛盾に満ちたままで、前世紀とあまり変わっていない。いや、前世紀よりも悪い方向に向かっているようにさえ思えます。 なぜこんなことになってしまったのか。それを問うてみてもいいのですが、私たちはもっと直截に「これからどうなるのか」「どうすべきか」を考えてみたいと思いました。そこで、そのヒントになる事柄を提示してくれそうな書き手を捜し、寄稿していただくことにしたのです。長い記事を紙でじっくり読んでみたいという気持ちもありましたが、世界は毎日動いています。だから毎日更新が可能なウェブというメディアで、月曜日から日曜日まで、7人の筆者に「日記」という形式で書いてもらうという方法を採ってみました。 で、その筆者とはレギュラーが、駒沢敏器、大平健、赤瀬川原平、佐伯日菜子、渡辺保史、しりあがり寿の7人。ゲストで佐山一郎、 いとうせいこう、片岡義男、坂本龍一、中嶋朋子など。 ラディカルすぎず、でも1本筋の通った印象の方々ですね。 絶妙なセンスです。 このラインナップさらにはこのサイト自体かなり広報ご担当者の趣味が反映されていると思われますが(笑)、これくらいの遊びをもったサイトをNTTデータの名前でやっているところが気持ちいい。 でもちゃんと「未来のしくみや新しい思考の枠組みをITでつくる」という企業ビジョンも体現しているし、内容も軽やかでありながらクオリティが高いっ。 2002年から続いているご長寿サイトらしい(びっくり!)ので、これがうまく機能しているんでしょうね。 大小問わずこのようなサイトはよくあるものの、このサイト自体の効果がいかほどかはやや疑問ではあるものの…コンセプトといい、寄稿する方々のラインナップといい、エンツォ・マーリの万年カレンダーを配したデザインといい…個人的にかなりぐっときてしまいました(笑)。 NECのecotonohaなんかが最たる例かつ最高の成功例ですが、企業PRやCSRの一環としてのウェブサイトを使った斬新なプロジェクト、ホント増えましたね。 (ecotonohaプロジェクトの概要) かつては大きな予算使って企業名冠した建物建てたりイベントやったり寄付金出したりしないと(企業メセナってやつですね)、企業としての情報発信がなかなか難しかったんだろうけど、ウェブサイトなら低コスト、世界中どこにいる人にも届くし、モバイルやメールやリアルとの連動もできるし、多くの人から少しずつでも大きな意志とお金も集めることができる。 あとは目的とアイディア次第、ですよね。 企業イメージ向上でも認知度アップでも社会貢献でも、そして具体的に国や地域を救うでも。 ちょっと遠回りかもしれませんが、その種はきっと企業にとっていつかプラスに働くはず。 これからの潮流が実に楽しみです。 こんなプロジェクト、是非たくさん探して参加してみてください☆ また、折をみてご紹介もしたいと思います。 私は以前の会社ではecotonohaをデスクトップに設定していました。 毎日メッセージの葉を着々と茂らせていく木を見ていると、生きること・繋がっていることをじんわり感じさせられましたよ。 いい仕事ってホントに人の心を動かすんですね。
以前から、ふと思い出す映画のワンシーンがある。
ガス・ヴァン・サント監督のグッド・ウィル・ハンティングって映画。 ストーリーとしては、ヒューマンドラマで、天才的な頭脳を持ちながら幼い頃に負ったトラウマから逃れられずにいる一人の青年(マット・デイモン)と、最愛の妻に先立たれ失意に喘ぐ心理学者(ロビン・ウィリアムス)との心の交流を描いたもの。 メインテーマである男2人の心の距離が縮まるグッとくるシーンは他にもたくさんあったはずだけど、私にとって一番印象的なシーンは、マットにロビンが亡き妻の思い出を語るシーン。 映画を観たのは確か1度きり。 しかも10年くらい前ね。 でも、どうも思い出して仕方ない。 多分だいぶ勝手な解釈をしちゃってるはずだけど。 ロビンはこう語る。 「妻にはへんな癖があったんだ。寝付くと必ずおならをするんだ。そう、いつもね。本人にはとっても恥ずかしいことだと思うし、僕も不思議なんだけど、妻を思い出す時、いつもこの癖を愛しい思い出として思い出すんだ。誰も知らない、僕だけが知っている彼女の秘密。他にもたくさん思い出はあるけれど、でもこんな小さな癖がなぜか一番愛しいんだ。」 ※遥か昔の記憶に基づくものなので実際と異なる可能性は多々ありますがご了承ください。 この映画を観た当時、まだまだお尻の青かった私は 何となくほんわかした気持ちになって、メインテーマとはあまり関係のないこのシーンが一番印象的で、でもでもこんなことは映画の中の遠いお話だった。 その後、20代になって、私なりにいろんな経験もして この感覚が肌感覚で分かるようになったみたい。 好きな人を好きになればなるほど、毎日の営みを愛しく思うものかもしれない。 その人が毎日を生きているってことを確かめたくて、人から見れば些細な癖や習慣や好き嫌いを心の中に集めて、ただそれが愛しい。 スマートな姿もいいけど、イケてないところをたくさん見たい。 そして、そんな日々を通り過ぎた時、思い出すシーンも 結局はそんながらくたみたいに転がっている日常なのかもしれない。 例えば、背伸びしていつもより高いディナーを食べて、その味よりも お店に行く前、何着て行こうか〜って2人大騒ぎしているシーンを 愛しく思うみたいなモノだろう。 私って安上がり(笑)? 昨晩テレビをつけたら「トシガイ」という番組に竹中直人が出ていた。私、竹中直人大好きなんです。 ホント文句なく好き。 で、「トシガイ」とはどんな番組かというと、「人生を豊かにするために、年齢と同じだけ壱万円札を使う」というもの。 毎回1人ゲストがその年齢と同じだけの壱万円札を自由に使うのです。 昨晩のゲスト竹中直人は、まず中古の8ミリと宮古島行きの航空券を買いました。 それからが映画の種を探す旅。 映画を作る時は必ず何か1つの種からイメージを膨らませていくのだそう。 詳しくは下記番組Webサイトにダイジェスト版があります。 日テレ「トシガイ」番組Webサイト で、この放送を観て何を思ったかというと 感覚を開け放って過ごす時間ってやっぱりいいな、って。 笑えるし、深呼吸できるし、多分泣けるし、真に大事なものをちゃんと愛せるし。 画面の中の竹中直人は実にのびのびと気持ちよさそう&いきいきしてました。 何か最近忘れていた感覚が蘇りました。 何だか簡単なことでした。 で、竹中直人の前作「サヨナラCOLOR」もSUPER BUTTER DOGの同名の曲からイメージを膨らませてできたって話とあわせて、バックに流れていた「サヨナラCOLOR」を久々に聴いて…やっぱり日々のちっちゃなカケラ…出会いや別れや旅立ちや…って本当に愛しくて、さらにこの歌詞って本当に本当のコトだなって。 以前からよく聴いていた曲なので懐かしい気持ちになりました。 この曲は是非この季節に一度聴いてみてください。 泣きそうです。 そうそう、この沖縄ロケが種となる映画はいつ完成するのでしょうネ。 こちらは楽しみです。 なあんか、1本のテレビ番組からいろいろ思った夜でした。 SUPER BUTTER DOG「サヨナラCOLOR」 ※試聴できます You Tube「サヨナラCOLOR」 ※You Tubeのライブ映像でフルコーラス聴けちゃうのを発見しました。やっぱナマはいいっ! 声が大好きMARLENA SHAW。とってもセクシーなんだけど男っぽい。 疲れてるんだけど元気にならなきゃいけない、そんな時にパワーをくれるような気がします。 free soulのコンピでまとめて聴いたりしてます。 好きな曲はたくさんありますが今はWoman of the Ghetto。 ベースの繰り返しに何かハマってしまうんですね。 ちなみにこのジャケ(SWEET BEGINNINGS)のアートワークも大好きです。 ホント、音楽っていいですよね。 MARLENA SHAW ※試聴できます
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